郵便局のアルバイト体験談

郵便局バイト体験談

10代女性の体験談

高校を卒業してから、大学の入学式までの間、時間があったので、郵便局の仕分けのアルバイトをしました。
面接のときに「個人情報を扱うから、絶対にヒミツをもらさないこと」というようなことが書かれた誓約書にサインをしました。

手紙、葉書、定形外郵便の仕分け担当になりました。
手紙や葉書は、郵便番号でだいたいの配達区域ごとに分けられるのですが、手書きの数字が読みにくかったり、機械が読み取れない場所に書いてあったりするものははじかれます。
それらを、アルバイトが手で仕分けしていきます。
学校によくある靴箱のような棚が置いてあって、ひとつひとつに郵便番号が書いてあります。
それを見ながら仕分けしていきます。なれるまでは時間がかかりますが、番号の場所を覚えてしまえばとてもスムーズにこなせるようになります。
単純作業なので黙々と熱中できて楽しかったです。

黙って手紙や葉書を分けるだけなので、人間関係のわずらわしさもないし、難しいことは頼まれないので、とてもやりやすかったです。
17時までの勤務なら17時ぴったりに帰らせてもらえます。
普段、郵便局の中の業務を見る機会はないので、工場見学のような感じで、新しいものをたくさん見られたし、郵便物が集められて配達されるまでのしくみがよく分かって面白かったです。


10代男性の体験談

年末年始に10日ほどのスケジュールで1日4時間の勤務である。
作業内容としては、郵便物(主に年賀はがき)を番地ごとに仕分けする。
休憩は30分ほどだが、それ以外は立ち仕事であり、空気が冷たい時期であるため思った以上に疲れる。
朝は出勤簿に捺印をする。
印鑑を忘れた場合、当日はサインでも良いが、翌日にはサインを書いた場所の上から捺印をしなければならない。

しかしながら、意外と管理は雑であり、連続して印鑑を持参し忘れていた人を度々見かけた。
その後、貴重品はダイヤル式の鍵が付いたロッカーに預けるが、ロッカーの台数が全員分設置されていないところは注意すべき点である。
私の場合は、友人とシェアして利用した。
その後は休憩まで作業を続ける。
職場の雰囲気は会話もなく、ただひたすらに同じ作業を繰り返すだけで、少しつまらなさすら感じるところである。
しかしながら、仕分けを行っている際に有名人の郵便物を発見すると、不思議と作業が楽しく感じる時がある。

またこの仕事は非効率な分、ノルマを達成した際には大きな達成感を味わえるのも特徴だ。
長期休暇にある程度の時間を割くことが出来る人や、忍耐強くなりたい人、単純作業が得意な人にはオススメのアルバイトである。


20代女性の体験談

高校生の時、年末は毎年郵便局の仕分けバイトをしていました。
単価は割と安いですが、誰にでもできる仕事なのでオススメです。
ですが、本当に退屈でした。他の職場はわかりませんが、私がお世話になった場所はとにかく私語厳禁で静寂に包まれていました。
兄弟と一緒に応募して同じ部署に配属されたのですが、仲よしだと見抜いたのか、君はここ、あなたはここ、と席を端と端にさせられて厳しいなーと思ったのを思い出します。
とはいえ、同年代の子が集まる訳なので自然と仲が良くなることもあり隣に居た男子と声を出さないで(囁くみたいな感じです)話したりもしていました。

それでも注意しないと社員の人にわざとらしい咳払いをされたり、「そこ!話さない!」と怒られるので、バレないようにしていました。
当時は若かったせいか少しくらいいいじゃんと不貞腐れていましたが、今思えばそれほど年賀ハガキの量の多さに負われていたんだなと思いますし、私が社員の立場なら隣で高校生がピーチクパーチク話してたら苛々するだろうなと思います。
しかも何万枚もある年賀はがきの住所をただひたすら仕分けしなければならない仕事なので、集中力のない方や同じ作業の繰り返しが苦手な方にはオススメできないですね。

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